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今日用の儀これあるに付き、士族初歩卒に至るまで正五時(いつつどき)(午前八時)惣(そう)出仕のこと。 |
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幼少の面々、名代のこと。 |
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書院へ士族一同相揃え、・・・・・・・・・自分ほか大小参事罷り出、青山直道より、監察、小監察共一同進み出候様申達候に付き、四人共脱劔(だっけん)にて敷居(しきい)内へ進み出る。そこにて中原央(なかはらなか)を呼び出し候処、二の間敷居を越え、脱劔罷りいで候に付き、直道より、御疑惑の筋これあるに付き、糾弾仰せ付けられ、監察共糾弾致し候様申達候て、直ちに監察局へ引き連れ罷り越し、手鎖腰縄に致し置き、・・・・・・・・・千葉武男前同断。また千葉鐐(りょう)五郎同断、これで相済み。直道より一同へ申達候は、右三人の者ども御疑惑の筋これあり、よって監察糾弾致し候に付き、・・・・・・・・・退席致すまじき旨申達候。 |
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千葉権右衛門疑いの筋これあるに付き、召し捕りのため・・・・・・・・・書類そのほか探索のため紀野亀五郎、小林安五郎を差し遣わし・・・・・・・・・早速召し捕り罷り帰り候こと・・・・・・・・・(以下略)…… |
と明治3年1月12日のところに書かれています。