東白川村へようこそ
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村長室へようこそ

 新緑のなかに村の花「みつばつつじ」が色鮮やかな五月です。平穏な東白川村に感謝しつつも、熊本地震で被災された皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。   
 平成二十八年度もあっという間に一ヶ月が過ぎてしまいましたが、村内の学校や事業所、団体とも新しい顔ぶれにも慣れ本格的な活動が始まる時期となりました。四月後半からいろいろな団体の総会に出席させていただきそれぞれ役職員の皆様方の村づくりに対するご努力に頭の下がる思いでいっぱいです。行政はリーダシップを発揮する必要性も無論大切でありますが、こういった村内団体の皆様の活動に寄り添って支援していく姿勢も大変重要なことだと認識しております。     さて、この時期は田植や種まき、苗植えなど収穫を期待していろいろな作業が活発に行われる時期でもあります。そこで産業振興の面で、今年度、村内で新たに挑戦することを紹介したいと思います。
 まず、鰍モるさと企画が夏秋トマトの生産にチャレンジします。陰地のトマト選果場の横の硬化ハウスでめぐみの農協と村内生産者の皆さんの協力をいただいてトマトの生産を行います。これは昨年度から新規事業分野の開拓を計画していたもので、将来は新規就農者の研修施設としての活用もできないか検討していきます。              
次に巨V世紀工房と協力して国の農村漁村振興交付金事業の指定を受けることができましたら、低迷を続ける白川茶の新たな販売先を求めて新商品の開発や販路開拓、会社が特許を取った「緑茶浸漬製法」を活用した商品化と販路開拓事業、荒廃農地対策作物としての「エゴマ」の栽培にチャレンジしていきます   ふるさと納税では平成二十七年度中に二千三百万円余のご寄付をいただくことができました。この制度を活用いただき、東白川村おもいやり基金へ尊いご寄付をいただきました皆様に紙面からですが厚く御礼を申し上げたいと思います。今年度はこの基金を活用して子育て世代から要望のあった公園の遊具を中川原水辺公園に整備する予定でおります。このご寄付に対して還元品として一千万円を超えるふるさと産品が売れたということにもなり経済効果が上がったことになります。今年度も一層充実してPRしてまいります。   また、道の駅では農業生産者の皆さんから要望のあった野菜売り場を建物内に整備しております。夏場の野菜の傷みなどを防ぐことができ売り上げ増にも期待できますのでたくさんの生産と出荷をお願いしたいと思います 次にふるさと創生の交付金事業でインターネットを活用したウェブモール「つちのこマルシェ」も近日中に運用がはじまります。▼「みのりの郷東白川梶vの活動や六次産業化への挑戦と白川茶の販売促進事業など生産基盤の整備と販路開拓を連動しながら実施し本村の産業を元気にして参ります。


平成二十八年五月

   東白川村長 今井俊郎


東白川村長 今井俊郎



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