東白川村へようこそ
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村長室へようこそ

 皐月の空に鯉のぼりが元気に泳ぎ、村の花「ミツバツツジ」が野山を彩る季節となりました。
 東白川村の五月は「つちのこフェスタ」で始まります。平成元年から始まったこのイベント、私は、当時、商工会に勤めていた関係で、最初から関わっており数々の思い出があります。
 発端は広報東白川の対談記事からでした。新聞、テレビに大きく取り上げられ「つちのこ探しのイベントを計画し村おこしの起爆剤にしよう。」そんな空気が自然と生まれ、つちのこ探そう会の会長に就任された故大坪信也さんの音頭でイベントが開催されました。第一回目は小学校の駐車場に会場を設え、参加者があまりに多かったので村民センターの大集会室を夕食会場として村内各旅館に分宿していただいたものでした。その後は会場を親田地区に移し、親田の皆さんのご尽力で盛大に行われてきました。しかし、回を重ねるごとに参加者が増え続け、中川原水辺公園へ会場を移し現在に至っています。 これまでの歩みを当時の村長であった桂川眞郷さんが「回想つちのこ村誕生」という小冊子にまとめられ自費出版されましたので皆様に紹介します。この冊子はつちのこ館にあります。
 つちのこはなかなか捕獲できませんが、目撃例が多くあったのは事実であり、それだけこの村には自然が残されている証であると思います。こうした田園風景を維持し、美しい村であり続けるには、地域資源を有効活用した農業が持続的に行われていることが条件となります。この村の農業の将来を皆様と真剣に議論し、方向を見定める必要性を強く感じております。

東白川村長 今井俊郎



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