東白川村へようこそ
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村長室へようこそ
 2月は節分の月であり、冬が終わり春の始まる月です。野山の風景に何処と無く春を感じるこの頃です。
 節分といえば豆まきはもちろんですが、鰯の頭と鬼の絵をヤドメやソヨゴの枝で玄関や戸袋に張ったり、竹かごを物干し竿の先につけて、屋根に立てかけて置いたりの風習を懐かしく思い出しております。こうしたふるさとの伝統行事はしっかりと次の世代に伝えて行きたいものです。

 さて行政にとって2月は予算編成の時期です。村長として初めて編成する予算ですので、選挙公約はもちろんですが、就任以来、いろいろなところでお聞かせいただいた事や、各団体から要望いただいたことをできる限り実現できるよう編成作業を行っております。
 一方で、国が打ち出しました「まち・ひと・しごと創生総合戦略」により、平成26年度の補正予算で先行的な取り組みとして、およそ2,900万円の交付金が交付される予定であり、国が目指すように早期かつ有効に景気高揚や生活支援になるよう全力を挙げて取り組んでまいります。
 平成27年度には各自治体が独自の「地方版総合戦略と地方人口ビジョン」を策定する重要な年度となります。先日の東白川中学校でのふるさと学習の発表では各学年が環境や職場体験、自己をみつめ将来の仕事について発表してくれました。まさに「まち・ひと・しごと創生」にあったテーマでしっかりとした発表であり大変心強く感じました。子供達の未来のために大人たちが頑張るときが来ました。
東白川村長 今井俊郎



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