東白川村へようこそ
ホーム概要歴史文化産業特産観光イベント施設交通案内リンク 
 ■村長室へようこそ  ■歴代村長  ■目安箱  ■過去の村長室へ
村長室へようこそ
 夏の多雨が影響し米の作況が心配ですが、9月に入り田んぼが一面黄金色となり、赤トンボが秋の到来を告げる時期となりました。

 二百十日は立春から数えて文字通り210日目で、今年は9月1日です。以前とは気象条件が少し変ってきたようですが、この時期は稲が開花・結実する大事なときであり、台風が相次いで来襲し、農作物に被害が及ぶことが多く厄日としてきました。暦に雑節として表し、警戒を呼びかけていたわけです。
 現代では、9月1日は防災の日でもあり、この日を含む1週間が防災週間として全国で防災について様々な運動や啓蒙活動が行われました。

 
7月9日に長野県南木曽町で大規模な土砂災害が発生し、大きな被害がでました。南木曽町は美しい村連合の仲間でもありましたので、募金をお願いし、8月18日に現地を訪問し、皆様の善意をお届けしてまいりました。災害現場も視察してまいりましたが、報道等で見るよりも大規模な災害現場でした。
 南木曽町は度々、土石流などの災害が発生しており、砂防ダムや堰堤などを整備され、これから、本格的な観光振興などの町づくりにとりかかろうとしていた矢先の災害で、町民のショックも大きいと話された役場の方の話が印象的でありました。災害発生当日の様子を伺うと、もしこの村で同じような雨が降り、土石流が発生した場合を想定すると、背筋が寒くなる想いで南木曽町を後にしました。
 災害に強い美しい村を作るのが私の村政の目標のひとつです。治山治水事業や消防団、自主防災会の活動を力強く支援し、何時起きるか分からない大災害に備え、防災体制の整備を積極的に推進しますので、村民の皆様も自分や家族の命を守ることについて真剣に考えていただきますようお願い致します。

東白川村長 今井俊郎



よりよい村政のために、村民の皆さんのご意見をうかがいます。どんなことでも結構ですので、お気軽にご意見をお寄せください。

↓こちらからどうぞ


村づくりミーティングをご希望の方はこちらから↓