カテゴリメニューはこちら

「東白川村高齢者先進安全自動車購入費補助制度」よくある質問

「東白川村高齢者先進安全自動車購入費補助制度」よくある質問(写真:稲穂)

 

申請について

質問1「申請書はどこでもらえますか? 」

回答
 保健福祉センターの窓口で配布するほか、当ホームページ内「様式集」からも入手することができます。
 

質問2「郵送やインターネットで申請できますか? 」

回答

 できません。トラブルを回避するため、申請方法は保健福祉センター窓口での受付になります。
 

質問3「申請書の提出は、土日祝日でも可能でしょうか? 」

回答

 申請書の受付は、役場(保健福祉センター)の開庁日(平日)のみです。
 

質問4「申請はどのタイミングでできますか? 」

回答

 新規登録が完了し、車検証の写し等の必要書類がそろえば申請できます。納車を待つ必要はありません。
 

質問5「申請は自動車販売店に代理で行ってもらっても良いですか? 」

回答

 申請書は、自動車販売店の方に代理で提出していただいても結構です。なお、申請者は購入された個人に限ります。
 自動車販売店におかれましては、申請者が高齢の方ですので、種類の記入や申請書の提出等について、お手数をお掛けしますが、何卒ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
 

質問6「申請は自動車販売店に代理で行ってもらっても良いですか? 」

回答
 新規登録日から2か月以内に申請してください。2か月を過ぎた場合は、受付できません。 ただし、新規登録日から2か月後の日より、3月31日の方が早い場合は、その日が期限となります。

【例】
  1. 2019年7月15日(月)新規登録→2019年9月13日(金)までに申請
  2. 2020年2月20日(水)新規登録→2020年3月31日(火)までに申請
 
 

質問7「2020年2月に新規登録した場合は、2021年4月に申請することはできますか? 」

回答

 年度をまたいだ申請はできません。
 新規登録日が属する年度と同年度内に申請してください。ただし、予算が無くなった場合は申請を受付できませんので、予めご了承ください。
 

質問8「2019年度に一度補助金を受けたのですが、2020年度にも申請することはできますか? 」

回答

 本補助制度は、年度に関係なく1人につき1台(回)限り受けることができます。同一申請者が、2台(回)以上申請することはできません。
 

 

補助金対象者について

質問9「いつの時点で満65歳以上であればいいか? 」

回答

 新規登録が完了した時点で満65歳に達していなければ対象となりません。
 

質問10「申請時に満65歳であれば対象となりますか? 」

回答

 申請時に65歳以上であっても、新規登録時に65歳に達していなければ対象となりません。
 

質問11「家族等が高齢者のために購入する場合は補助対象になりますか? 」

回答

 高齢者が自ら購入する場合を対象としており、本人以外が購入する場合は対象となりません。この場合、売買契約者の契約者が申請者と異なることから対象となりません。
 

質問12「新規登録後、補助申請前にナンバーを変更した場合は、車検証の登録日が変わってしまいますが、補助対象になりますか? 」

回答

 新規登録時と所有者及び使用者が変わっていないことを確認するため、新旧両方の車検証の写しをご提出ください。申請者(購入者)が新規登録をしたこと、ナンバーの変更をしたことが確認できれば補助対象になります。
 

質問13「現在は東白川村外に住んでいますが、近々東白川村内に引っ越す予定です。車を購入すると補助対象になりますか? 」

回答

 新規登録時に東白川村に住民票があり、満65歳以上等の要件をすべてみたす個人であれば対象になります。
 

 

補助対象となる自動車について

質問14「車両本体価格(消費税抜き)300万円以下の車が対象とのことですが、オプションの価格は含みますか? 」

回答

 オプション価格は含まず、メーカー小売希望価格である車両販売価格(消費税抜き)が300万円以下の自動車を対象としています。お間違えのないようご注意ください。
 

質問15「車両本体価格(消費税抜き)300万円以下の車が対象とのことですが、現行モデルは300万円以下で、モデルチェンジ等で価格が300万円を超えた時はどうなりますか? 」

回答

 車両本体価格(消費税抜き)が300万円を超えた自動車を購入した時は、対象になりません。
 売買契約(注文)時に、300万円以下の自動車を購入していることが要件になります。
 

質問16「満65歳以上で、自ら使用するために購入したのですが、自分が営む会社名義で購入しました。補助対象になりますか? 」

回答

 本補助制度では、「満65歳以上の方が、非営利かつ自ら使用する目的で購入」したことが要件です。会社名義で事業用として購入した場合は、補助対象になりません。
 車検証の「自家用・事業用の別」欄に「自家用」と記載されている車が対象です。
 

質問17「満65歳以上ですが、子どものために新車を購入しました。実際に使用するのは子どもです。補助対象になりますか? 」

回答

 本補助制度では、「満65歳以上の方が、非営利かつ自ら使用する目的で購入」したことが要件です。申請者(購入者)以外の人が使用する場合は、補助対象になりません。
 売買契約書(注文書)、車検証の所有者及び使用者欄で確認します。すべてに申請者(購入者)の名前が記載されている必要があります。
 

質問18「ローンで購入したので、所有者欄が自動車販売店名になっていますが、補助対象になりますか? 」

回答

 ローン購入の場合に限っては、売買契約書(注文書)、車検証の「使用者」欄に申請者(購入者)の名前が記載されていれば補助対象になります。
 

質問19「リースで新車を契約しましたが、補助対象になりますか? 」

回答

 リースの場合は補助対象になりません。申請者が新車または新規登録を初めて受けてから3年未満の中古車等を購入して、新規登録することが要件です。
 

質問20「中古車、未使用車(新古車)を購入した場合は、補助対象になりますか? 」

回答

 新規登録を初めて受けてから3年未満の中古車、未使用車(新古車)を購入した場合は、補助対象になります。
 

質問21「貨物車両は、補助対象になりますか? 」

回答

 補助対象になりません。
 ただし、軽貨物は自家用なら対象となります。
 本補助制度では、自家用自動車を対象にしています。車検証の「用途」に「乗用」と記載されている車が対象です。
 

質問22「新車又は対象の中古車等を購入して補助金を受け、すぐに売却や名義変更等をすることは認められますか? 」

回答

 認められません。
 補助金を受けて取得した自動車は、新規登録日から1年以上使用することが義務付けされます。1年未満で自動車を処分(名義変更、売却等)した時は、補助金を返還していただく場合があります。ただし、申請者の責任ではない事由で使用できなくなった場合は除きます。
 

質問23「補助金を受け取った後、東白川村外へ転居することになってしまいましたが、補助金は返還となりますか? 」

回答

 申請者が引き続き使用し、名義変更、売却等の処分をしなければ、補助金を返還する必要はありません。
 

質問24「ペダル踏み間違い時加速抑制装置を搭載し、かつ衝突被害軽減ブレーキ等の先進安全装置を1つ以上搭載している場合は4万円、ペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載がなくても、衝突被害軽減ブレーキ等の先進安全装置を1つ以上搭載していれば2万円の補助という解釈でよろしいですか? 」

回答
 補助金の額として、
  1. ベダル踏み間違い時加速抑制装置が搭載されていれば3万円、プラス、衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱警報装置・車間距離制御装置・自動切替型前照灯のうちいずれかの装置を1つ以上搭載している場合1万円上乗せで合計4万円となります。
  2. ベダル踏み間違い時加速抑制装置が付いていなくても、衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱警報装置・車間距離制御装置・自動切替型前照灯のいずれかの装置を1つ以上搭載している場合2万円を補助するものです。
 
 

 

申請時の書き方及び添付書類について

質問25「『補助金交付申請書や請求書』は、代筆しても良いですか? またはパソコンで入力しても良いですか? 」

回答

 申請者の申請意思を確認するため、また、同意を確認するため、様式内の署名及び押印は、必ず申請者本人が記載して下さい。その他の部分は、代筆やパソコン入力でも結構です。
 

質問26「添付書類『先進安全自動車販売証明書』は、申請者が購入した自動車販売店で記入してもらうのですか? 」

回答

 「先進安全自動車販売証明書」は、補助金の対象の装置かどうかを判定する重要な書類ですので、自動車販売店に記入をお願いしてください。自動車販売店におかれましては、証明者は自動車販売店の社長又は店長(営業所長)名でご記入下さい。また「購入者の氏名」欄は、申請者の氏名をご記入下さい。
 

質問27「添付書類『自動車運転免許証の写し』は、表面だけで良いですか? 」

回答

 表面だけで結構です。ただし、裏面に住所、名前等の変更内容が記載されている場合は、裏面の写しもご提出ください。
 運転免許証は、有効期限内であることを確認してください。申請者が自動車の運転が可能である必要があります。
 

質問28「申請書を提出してから、どれくらいの期間で補助金を受け取ることができますか? 」

回答

 申請書を受理してから、概ね1か月後の振込を予定していますが、申請件数により前後することがあります。予めご了承ください。
 

質問29「補助金の受取方法は? 現金での受取りも可能ですか? 」

回答

 補助金の受取方法は、口座振込のみです。現金での受取りはできません。また受取りは申請者に限りますので、他人名義の口座への振込みもできません。
 

 

その他

質問30「村や警察では、高齢者に対して、運転免許証の自主返納を呼び掛けていますが、それと補助制度は相反するのではないですか? 」

回答

 警察や県、村では、高齢者に対して、運転免許証の自主返納を呼び掛け推進しています。しかし、公共交通機関が限られる地域では車を必要とする高齢者が多いという実情があり、また、高齢化社会を迎える中で元気で活躍する高齢者の社会参加は不可欠という状況もあります。交通事故の防止を目指して、補助制度と運転免許証の自主返納を両輪として進めていきます。
 

 

お問い合わせ先

東白川村保健福祉センター 保健福祉課 福祉係

0574-78-2100(FAX:0574-78-3028)

メールでのお問い合わせはこちら

このページをSNSに共有する

ページの先頭に戻る

文字サイズ

色の変更

閉じる