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農業持続化⽀援⾦のご案内

2023/1/6産業

 資材や燃料費の高騰、販売価格の下落、担い手の不足など、様々な要因で厳しい状況に直面している村内農業者の負担を軽減するための支援金です。
 コロナ禍において、特に価格下落の影響を受けている水稲農家と販売量が大きく落ち込んでいる農家を対象として農業継続のための支援を行います。
農業持続化⽀援⾦交付要綱
対象者 支援金の対象者は、次の要件を満たしている個人、法人又は集落営農組合です。

  1. 村外に住所を有する方であっても、この要綱の要件を満たす方は対象者となります。
  2. 茶の栽培にあっては、刈り落とし等の保全的管理を行う場合も支援金の対象となります。ただし、保全的管理とする場合は、年2回(5月から6月及び9月から10月)以上の刈り落とし等を行わなければなりません。
  3. 水稲の栽培にあっては、転作作物として扱われる飼料用米等は支援金の対象となりません。
  4. 農地の貸し借りをしている場合、対象は所有者ではなく借主(耕作者)になります。
  5. 対象となる農地は、原則として東白川村農業委員会が所有する「農地台帳」に記載がある農地です。ただし、農地台帳に記載が無い場合でも農業委員会の許可を得た賃貸借を行っている場合は支援金の対象となります。

対象となる農地面積と支援金の額

  • 支援金の対象となる面積の範囲は、畦畔、法面等を含まない作付面積で、支援金の額は、作付面積10アール(1,000平方メートル)当たり10,000円です。
  • 支援金算定に係る面積の単位は平方メートルとし、対象面積の合計に1平方メートル未満の端数がある場合にはこれを切り捨ててください。
  • 作付面積として記載する数値は、次のいずれかを使用します。なお、それぞれの資料がある場合は、申請書の添付資料としてご活用いただけます。
    • 1)「令和5年度水稲生産実施計画総括申込書」における「作付面積合計」
    • 2) 集落営農組合にあっては、それぞれの組合の総会資料として示された令和5年度事業計画等の作付面積
    • 3) 茶農家にあっては、東白川製茶組合若しくは五加茶生産組合が肥料購入量の算出などのために把握している各農家の作付面積
    • 4) 村が所有する「農地地図システム」により、役場担当者が図側を行い算出した作付面積
    • 5) その他村長が適当と認める手段により算出された作付面積

申請期間 2023年(令和5年)1月10日・火曜日から
2023年(令和5年)2月28日・火曜日まで
[注意]
期限以降の提出は受け付けませんので、期限は厳守してください。
申請方法 次の書類を持参し、産業振興課に提出して下さい。

  1. 支援金交付申請書(欄外掲載の申請書をダウンロードするか、産業振興課でお受取り下さい。)
  2. 支援金の受取り口座が確認できる書類(通帳の写しなど)
  3. 令和5年度水稲生産実施計画総括申込書の写し(ある方のみ)
    ※令和4年度に実績がある方は、1月中に営農組合長を通じて配布されます。
    ※上記がない場合は、1の申請書に必要事項を記載してください。

留意事項

  1. 集落営農組合(越原上、親田、西洞)はそれぞれの組合が申請者となり、支援金も組合に支払われます。
  2. 上記の集落営農組合に加入していない方は個人での申請が必要です。

申請書提出先 郵便番号 509-1392
東白川村神土548番地
東白川村役場 産業振興課 農務係
[受付時間]
月曜日から金曜日(祝日を除く)
8時30分から17時15分まで

申請書ダウンロード

東白川村農業持続化支援金交付申請書兼請求書(様式第1号)

令和5年度 作付計画書(様式第1号別紙)

お問い合わせ先

 ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

産業振興課 農務係

0574-78-3111(内線:260)

メールでのお問い合わせはこちら

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