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佐藤 里奈さんの部屋 | 2月活動報告書

東白川村
地域おこし協力隊
活動報告

春寒に震える2月。本当に寒いです…。
お正月、実家の青森に帰った時は青森の方が寒いなと感じていたのに
二月になったらやはり東白川のほうが寒いなと感じています。
村の気温差が大きいのにまだまだ慣れません。
村で雪が降り始めた2月11日、福島県白河市にて行われただるま市にて白川茶を販売してきました。

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「白河だるま」は、約300年の歴史があり顔全体が福々しく、眉は鶴、ひげは亀、あごひげは松、びんひげは梅に見立てられさらに、顔の下には竹を模様化した「鶴亀松竹梅」を取り入れた縁起の良いだるま。
このだるまを求めてだるま市には、およそ15万人が来場するそうです。
情報どおりだるま市当日は身動きがとれないくらいの混雑でした。(写真は朝早くの写真。お昼にはすごいことに…)
大小様々にずらーっと並ぶだるま、最近はカラフルなものもあり若い人も多くとても活気のある市でした。

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福島県でも白川茶は購入できます。
JA夢みなみの農産物直売所「り菜あん本店」「り菜あん楽蔵店」さんで白川茶を取り扱って頂いています。
今回は「り菜あん楽蔵店」さんの店頭でお茶の試飲販売をさせていただきました。
白川茶の知名度はまだまだ皆無に等しいですが、同じ”しらかわ”という言葉に皆さん足をとめて下さいます。
白河の方がお茶と言ったら白川茶でしょ!となるように少しづつ少しづつPRを続けていきたいと思います。

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煎茶道(せんちゃどう)を体験しました。
煎茶道とは茶道の一種ですが一般的には茶道は抹茶を用いる抹茶道を指すことから、急須等を用いて煎茶や玉露などの茶葉に湯を注いで飲む形式を採る煎茶道は、茶道とは別のものとして捉えられています。また煎茶道は型や物よりも自由な精神を重んじ、煎茶を味わいながら人との対話や書画を楽しむとされています。
せっかくお茶の産地に住み、お茶の仕事に関わっているのだし、
もっと日本の文化を知りたいと煎茶道に興味が湧きました。
実は村で煎茶道をやっている方がいると前から聞いておりずっと気になっており、
今回お願いすることができました。
師範の資格を持っている安江暢子さんにお手前をみせていただきました。
一つ一つ大切に箱に入れられた茶器を出していくのですがまず道具の多さに驚きます。
茶器を置く位置、向き、所作にも意味があるそうです。
普段お茶を淹れて飲みますが、それとは違い所作一つとってもおもてなしの気持ちが
伝わってきます。
ヨーロッパなどのお茶会のような華やかさはありません。
日本の伝統的なものには、見た目の豪華さではなく、精神性や静寂を感じることに重きをおいています。
私はこの「侘び・寂び」を感じることで日本人で良かったなと感じます。
日本茶は日本人の精神を再確認するためのツールでもあると思います。

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2月の料理。
恵方巻きは食べきれないけれど見ていると巻き寿司が食べたくなるので作ります。
キンパという韓国の巻き寿司は酢飯ではなく、ご飯、塩、ごま油を混ぜたもの。
簡単でおいしいです。

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