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佐藤 里奈さんの部屋 | 3月活動報告書

東   白   川   村
地域おこし協力隊
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3月1日、かも1グランプリの試食会に参加してきました。


かも1グランプリは可茂圏域7町村で行われるご当地グルメの発掘コンテストです。
食のイベントで地域を盛り上げようと毎年5月に行われていますが今年は東白川村が会場になっています。
5月14日(日)中川原水辺公園で18店舗が集結します。

商品のブラッシュアップを本番に向けて図るため、試食会が行われました。
東白川村も白川茶やトマト、ジビエ、鮎を使った料理がエントリーされています。
他の地域もご当地食材を使った串カツやお団子など変わったものもありました。
5月はつちのこフェスタにかも1グランプリにと村へたくさんの方が来るのでとても楽しみですね。

※クリックで写真を拡大いたします。

白川町で行われた手もみ製茶競技会に参加しました。
4人1チームで行われる競技会で手もみの技術を競います。
競技会ではありますが初心者も参加でき、手もみの工程も保存会の方が丁寧に指導してくれます。東白川村からは茶広農園(URL)の安江昌弘さん、協力隊の志村さん、犬飼さんと私。昌弘さん以外初心者で上手くお茶ができるのか…というメンバーで挑みました。
手もみのお茶はただひたすら揉めばいいわけではなく、しっかりとした手順と見極めポイントがあります。驚いたのは揉み台の掃除を途中で一回するのですが、その掃除の仕方にも細かな作法があったこと。
一つ一つの動きに意味があり、茶道のようなものだなと感じました。
最後までなんとかやりきり、審査結果がでたのですが東白川村チームは第3位!
4時間以上かけてお茶を揉んだ甲斐がありました。

※クリックで写真を拡大いたします。

1月に東京で行った東白川村の白川茶 喫茶展でつながりができた
フランス人の日本茶インストラクター・フローランさんが東白川村に来てくださいました。
産地を見てみたいということで村の茶園を案内し、白川茶も色々と飲んでもらいアドバイスを頂きました。
一緒に茶園を回ることで改めてこの村には素敵な景色がたくさんあって、この茶園を守っていこうとしている人たちが残っていることに気づきます。
しかし茶業の衰退とともに茶畑を手放す方が増えこの美しい景観を維持するのが難しくなっているのが現状です。
茶業振興は村の景観を守ることでもあり、より一層頑張ろうと思えました。

※クリックで写真を拡大いたします。

余談ですが、私はこの村に来てから雨の日の山を見るのが好きになりました。
雨の日は家の中でゆっくりして過ごすのが好きでしたが、
山あいが靄で霞んだ景色を見たときにとても感動し、雨が降っていると
外に出てその景色をみたい!とうずうずします。
日々の生活に小さな感動を見つけられるとなんだか嬉しいですよね。
村にはそんな感動がたくさんあります。

※クリックで写真を拡大いたします。

日中暖かくなってきたので近所を散歩しています。
春を感じさせるお花や子供たちが遊んでる姿をみるとホッとして、
冬眠していたかのように動き出そう!という気持ちになります。

※クリックで写真を拡大いたします。

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