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佐藤 里奈さんの部屋 | 8月活動報告書

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地域おこし協力隊
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梅雨時のような日々。
急な雨が多く洗濯物を落ち着いて干せない夏でした。
今年は特に雨の日が続いた気がします。

毎月開催しているお母さん達を対象にしたママサロンでおやつを作らさせて頂きました。
協力隊の中野さんが木育を目的に月に一回、木の歯固めやモビールなど木のおもちゃづくりをお母さん達と行っています。
子供たちは預けてお母さんは作業に集中できるので皆さんのびのびとおもちゃ作りに専念していました。歯固めのデザインもとてもかわいいです。

私は休憩時間のおやつを担当し、冷やししること梅昆布を作りました。
つぶあんでぜんざいの予定でしたが…久しぶりの小豆炊き、失敗してしまいました。
ということでこしあんに変更。
梅昆布は梅干しを漬けた際できる梅酢を使って簡単にできます。

※クリックで写真を拡大いたします。

つちのこマルシェの出店者さんを対象にしたWEBセミナーを地域振興課で開催しました。
講師にはクリックコンサルティング株式会社 代表取締役 高瀬圭代氏。
EC市場の現状や心を掴む売れるページづくりを教えて頂きました。

ネットショッピングは若い人が利用するイメージがありますが、利用率でみると50代が一番多いことに驚きました。
年間利用額も年齢に比例し、60代男女がトップ。平均単価は女性だけみると、10代と60代とでは10,000円の差額が出ていました。
年間の利用回数は50代女性が一番多く、自社の商品をどのターゲット層に売っていくか検討することが大事になってきます。
また、最近はスマートフォンからのネット注文が中心になってきており、アクセスの7割がスマートフォンだそうです。

売れるページ作りをする前にとことん自社の強みを洗い出します。
また、売りたいお客さんのイメージをより具体化し、その人にどんなアプローチをしていくかが大事になります。
同じ商品を売っていても、PRの仕方や見せ方で変わるので大変ではありますがおもしろいと感じました。

8月14日。
村に来て2回目の夏祭りです。
今年は大好きなかき氷を村のみなさんにも食べてもらいたいと思い、
白川茶を使った煎茶シロップの天然かき氷を作りました!
白川茶らしさを失いたくないけれど、お茶を前面に出すと苦すぎる。
子供たちにもおいしく食べてもらいたかってので、シロップの味を調整するのが一番難しかったです。
トッピングには、
白川茶の寒天
飛騨牛乳の練乳
北海道産小豆のつぶあん
最後に白川茶の粉末も振りかけました。

既製品を使えば安く、簡単に用意できるのですが今回は味の調整をしたかったのと添加物を入れずに
安心して食べられるものを作りたかったので全て手作りしました。
練乳も手順はとても簡単ですが、鍋に牛乳と砂糖を入れ弱火でコトコト、ひたすら混ぜるという地味に大変な作業となりました。

当日、山梨は八ヶ岳の麓で作られた天然氷が届き薄く削ったらかき氷の完成です。
今回の氷担当は東京から助っ人に来てくれた姉です。
薄さの調節はとても難しく、でも何杯も削るうちにコツを掴んだようです。

夏といえばかき氷。
天然氷のかき氷も好きですが、昔ながらのいちごとかブルーハワイのシロップがかかったかき氷も大好きです!

少しでも夏祭りを楽しむきっかけになれたら嬉しいです。

※クリックで写真を拡大いたします。

8月の料理。
夏はカレーと麺が多くなります。
大好きな桃がおいしい季節!
山梨や福島の桃をこれでもかという程食べました。
そしてこれからイチジクの季節。楽しみです。

※クリックで写真を拡大いたします。

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