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佐藤 里奈さんの部屋 | 10月活動報告書

東   白   川   村
地域おこし協力隊
活   動   報   告

台風が毎週やってくる月でしたね。
大きな被害がなく良かったです。
過去10年のデータで見ると台風が一番多い月は9月で、平均5回も来るそうです。
10月の平均は3.4回。
11月はぐっと少なくなるので穏やかな日々を過ごせたらいいです。

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10月もママサロンでおやつ作りさせていただきました。
今回はどら焼き!
どら焼きは作る工程が好きで何回も繰り返し作っているお菓子です。
小さな子供達にも食べてもらえたらいいなとミニサイズのどら焼きも作ってみました。

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10月14日
東京駅近くのTRAVEL HUB MIXにて東白川村と白川茶のPRをしてきました。
TRAVEL HUB MIXは国内外の観光客と自治体、企業を結ぶ観光案内所として今年8月にオープンしたばかりです。
併設されている広々としたキッチンスペースを利用し白川茶飲み比べを行いました。
またトークイベントを開催し、役場産業振興課の今井修輔さんは東白川村の概要や茶業について、新世紀工房の田口雅士さんは茶師の立場からの茶業について、私は村に来ることになった経緯やこれからの関わり方をみなさんにお話しました。
その様子はLIVE配信され、会場に来られない方にも見ていただくことができ、とても良かったです。

告知が遅くなってしまったので来場いただけるかが当日まで不安でたまりませんでしたが、アメリカ・オランダ・ノルウェーなど様々な国の方も参加され、茶業関係者の方も多数参加して下さったので密度の高いイベントになりました。
少しづつですが白川茶と東白川村を知ってもらえているのが実感できます。
こういった活動を地道に続けていきたいです。

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第25回飛騨・美濃歌舞伎大会なかつ川2017を観にいってきました。
「坂下歌舞伎保存会」「東白川村歌舞伎保存会」「串原歌舞伎保存会」「加子母歌舞伎保存会」の県内4団体が出演しました。
東白川村の演目は「本朝廿四孝 勘助住家の段(筍掘り)」
何度も観させて頂いた演目でしたが、場所が変わるとまた違って新鮮な気持ちで観ていました。
回り舞台で回るシーンはすごくテンション上がりました!
各団体それぞれに特徴があって、見比べることができるのも面白かったです。
岐阜県内には全国最多の29の歌舞伎保存会が活動しており、うち半数以上が東濃地方に集中しているそうです。
江戸時代、東濃地方は街道の交差点で、人や物がさかんに往来するところで、行き来する都市の芸能文化を取り入れ易い環境であり、地歌舞伎が根付いたと考えられています。
こういう文化が残っている地域は本当に貴重だと思います。
これからも大切に守られ、岐阜の地歌舞伎が続いていくことを願っています。

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今月の料理。
おやつばかり。
和菓子ばかり。

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