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佐藤 里奈さんの部屋 | 2月活動報告書

東   白   川   村
地域おこし協力隊
活   動   報   告
今年の冬は特に寒く、雪が積もり大変でしたね。
しんしんと雪が降る中、第7回ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会in東白川がはなのき会館で行われました。
ぎふグリーン・ツーリズムネットワーク大会とは平成23年度から毎年、県内のグリーン・ツーリズム実践者をはじめとする関係者の相互交流やスキルアップを目的として開催されてきたイベントです。
 
2日間にわたり、地域課題解決のヒントになるワークショップ、スキルアップ講座、基調講演など盛りだくさんの内容でした。
協力隊はワークショップ・スキルアップ講座の司会進行を務めました。
 
山一商事株式会社取締役 中川雄介氏
"郷土食をとおして地域の魅力を掘りあてる"
 
株式会社リクルート着地型観光グループ 坪内克徳氏
”できていますか?効果的なWEB活用” 
 
私は二つの講座を担当しましたので講座内容を少しだけ紹介したいと思います。
中川氏の郷土食をとおして地域の魅力を掘りあてるでは、
 
自分たちが地元を楽しんでいますか?
インバウンド需要によってますます進化する地方への国内旅行ですが、田舎がますます注目されます。
しかし、地元の私たちが地元の食の豊かさを感じて楽しめていないとうまく伝えることができません。
まずは自分たちが楽しんでその様子を発信しましょう!
 
思いとニーズのずれ
田舎の人の当たり前が、都会の人にはすごいことだったりします。
綺麗な野菜を出さなければいけないと生産者は思いがちですが、実は不揃いな物や葉がついた物などを欲しいと思っている人もいるのです。売り手側の思いと消費者ニーズのずれに気づくことで可能性が広がる。
 
来ないと味わえない魅力と 持ち帰れない魅力
その土地でしか味わえない食、人のあたたかさ。その土地を訪れる人はそういうものを求めて足を運びます。
現地ではこだわりのあるもの、丁寧な接客を求めるものの、持ち帰られる魅力としてのお土産には手軽さを求める傾向があります。
こだわりをそのまま商品化することに目を向けすぎず、消費者ニーズの仕訳をし、ニーズのずれを埋めていくのが有効。
 
 
自分たちの当たり前が他の人の当たり前ではないということ、頭ではわかっていてもなかなか行動に移すことができなかったりします。地域の魅力を発揮するにはどうしたらいいか改めて考えることができました。

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去年に引き続き、今年も福島県白河市で開催されただるま市に白川茶が出店しました。「しらかわ茶」という言葉に反応してくれる方、お茶好きで興味を持ってくれる方、そして去年購入して下さり美味しかったからとリピートしてくれた方。
ほんの僅かかもしれませんが白川茶を覚えてもらえたという感触がありました。
遠く離れた地でも、白川茶を手にとってもらえるということがとても嬉しく思います。

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今月のママサロンは五加のほほえみサロンで開催されました。
お母さん、赤ちゃんが新しく加わり、また一段と賑やかな会になりました。
今月のおやつは『きなこカスタードのシュークリーム』にしました。
シュー生地がきちんと膨らむか不安でしたがぷくっと膨らんでくれました!
シュー生地が熱いうちに絞ること、焼き始めたらオーブンを開けないこと。
これを守ればうまく膨らんでくれると思います。

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今月の料理。
解体に参加した協力隊の中野さんから新鮮な猪肉をいただきました。
色々な部位があり、部位によって調理法を変えてみました。
ジビエと思えないくらい柔らかく、普通の豚肉と同じように料理できました。
いつか解体現場に立ち会いたいです。
命をいただくということをきちんと自分の中で理解し、その上で有り難く、美味しく頂きたい。

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