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佐藤 里奈さんの部屋 | 6月活動報告書

東白川村
地域おこし協力隊
活動報告

寒いような暑いような。まだまだ厳しい寒暖差が続きます。
寒がりなのでこの時期でもストーブ点けたいなという日が何日かあります。
一番茶は終わりましたが二番茶へ向けてお茶畑の整備などが続きます。
6月は品評会用のお茶の選別です。
各組合で手摘み、機械刈りした荒茶にしたものをふるい、選別、再火をし、出品しました。
お茶の品評会では数多くのお茶を審査します。
外観、水色、香気、滋味、甘味、旨味、渋味、苦味が調和したものが適当な濃さで調和したもの、4つのポイントで審査をするそうです。

みなさん総出で頑張って摘んだ手摘み茶もあります。良い結果が出ますように。

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今月のママサロンおやつはおはぎでした。
東北ではよく食べられるずんだあんと黒豆の甘煮を潰して黒豆あんを作りました。
ママサロンではいつも11時頃おやつを食べます。お昼ごはんもおいしく食べられるように小さめの一口サイズにしました。おはぎの餅部分は古代米ともち米を合わせて、古代米のプチプチとした食感も楽しめるように。
小さなおはぎは色々な種類を作りたくなります。

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岐阜市柳ヶ瀬商店街で毎月開催されるサンデービルヂングマーケットに出店しました。
数日前にテレビ放映があったということで、いつも以上にたくさんのお客様で賑わっていました。
初めての出店で準備不足な点もありましたが、思っていた以上に添いのブースに足を止めて頂き、白川茶についてお話しすることができました。
同じ岐阜県とはいえ、白川茶の知名度はまだまだです。
その分、これから知っていただけると思うととてもワクワクします。
 
他の出店者さんも素敵なお店ばかりで、ぐるぐる回って歩くのが楽しいマーケットです。

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6月21日献茶祭が行われました。
東白川村のお茶の起源は、蟠龍寺(ばんりゅうじ)の住職が山城国宇治から茶の実を持ち帰り、里人に与えて茶の栽培を奨めたのが始まりと伝えられているそうです。
蟠龍寺の寺跡の石垣には、自生する在来種があり、地域の方が大切に守ってくださっています。
5月に手摘みをしたものを仕上げ、蟠龍寺 大門茶 が出来上がりました。
この大門の新茶を住職様に献上して感謝報告するとともに、東白川村の茶業の繁栄を祈念するというものが献茶祭です。
今年も手摘みに参加し、仕上げの火入れも立ち会わせて頂きました。
大門茶らしい、でも今年の大門茶に仕上がりました。

また来年もおいしい大門茶ができますように。

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少し早いですが七夕をイメージした和菓子を作りました。
夏らしいお菓子にしたかったので、パイナップルやパッションフルーツを使い、爽やかに。

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