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佐藤 里奈さんの部屋 | 1月活動報告書

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地域おこし協力隊

活   動   報   告

あっという間に 2016 年になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
暖かい日が続いていたのでこのまま冬を越せるかなと足元用のファンヒーターで過ごしていましたが、雪が降り、朝も晩もマイナスになるとさすがに凍えそうでストーブを購入しました。今ではぬくぬく村ライフです。雪の降った日、山へ行きました。森は雪が積もると、緑から銀色の世界に変わります。青々とした山の景色も好きですが、雪をかぶった山は木の輪郭 1 本 1 本がくっきりとし、また違う村の顔を見せてくれました。

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1月9日、久須見地区の左儀長に参加させて頂きました。
門松などの新年の飾り物を集めて焼く。その火で焼いた餅や団子を食べると病気をしないと言われる火祭。
お正月のお焚きあげ自体あまり参加した事がなかったのでとても良い経験になり、また久須見地区の
みなさんは和気あいあいとしていて、とても居心地良く楽しい時間を過ごしました。
また他の地区にもお邪魔して交流していきたいです。
 

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1月はジビエを食べる機会が何度かあり、
左儀長では年末に捕えたという新鮮な鹿肉と猪鍋を頂き、
道の駅のイノシシ・鹿のシュラスコ食べ放題に協力隊メンバーで行ってきました。
獣の通る道にくくり罠をしかけ、かかった獲物を銃で打ち抜いて仕留める。
ベテランの猟師さんも命がけで猟をする。
山で生きていくには必要なことです。
大事な命は猟師さんや調理する人の手によって私たちの所までやってきます。
狩猟についてもう少し勉強したいなと思いながらおいしいジビエ料理を頂きました。

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農業を自分達でやってみようと農地を借りました。
年末からせっせと草刈りをし、すすきに覆われていた土地もすっきり地面が顔を出し、
春には種をまきます。
本来ならば秋にやらなければならない農地整備を一足遅く始めたため、
必死になって進めています。はじめての草刈機もだいぶ手慣れてきました。
農地の紹介はCATVの協力隊が行く!のコーナーでも紹介させていただいています。
今回は収録と編集を自分達の手で一つ一つ行ったので、プロのような番組にはできませんでしたが、
自分達が伝えたいことを自分達で作るという作業がとても大事なことを学びました。
ここに来て、ヒト・モノ・コトとの関わり方を模索しながら学んでいるような気がします。

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