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佐藤 里奈さんの部屋 | 7月活動報告書

東   白   川   村
地域おこし協力隊

活   動   報   告

東白川の夏の過ごしやすさにただただビックリするばかりの7月でした。
日中は暑い日もありますが、朝晩の心地よい涼しさ。扇風機をつけていると寒いくらいの日もありました。
青森も東京に比べると涼しく過ごしやすい地域ですが、青森以上に涼しい気がします。
夏になると避暑地へ!という方の気持ちがよく分かります。
朝も夜もクーラーをつけていないと生活できない都会とは比べものになりません。

涼風が心地よい7月のはじまり。
有機でお米づくりをしている竹内さんの所へお邪魔しました。
田んぼの草取りをお手伝いさせて頂いたのですが、思っていた以上に気の遠くなる体力のいる
作業です。足元の悪い中、中腰でひたすら雑草やひえを取り除く。
この大変な手間が決して省くことのできない安心安全なおいしいお米づくりには大切なことなんだと
思います。秋の稲刈りが楽しみでしかたありません。
久須見の集まりに呼んで頂いてみなさんとお話しできたりお休みの日も村のいろんな地区で
交流できるようになってきました。
小さなことで笑って話せる人が少しづつ増えたことがとても嬉しいです。

※クリックで写真を拡大いたします。

7月の活動もお茶三昧でした。お茶の機械刈りをやりました。
手摘みは5月に経験しましたが、2人1組で行う機械刈りははじめてです。
機械は重く、刈った生葉の入った重い重い袋を運ぶ作業。
体力がないと本当に大変な仕事です。力仕事が割と好きなので
苦にはなりませんでしたが、50代60代の方が同じ作業をするということは
とても大変なことなんだと思います。

11日にはお茶の手もみ授業のサポートのため小学校へ行きました。
手もみのお茶はできあがるまでとても時間がかかりますが、小学校2年生の子供たちが
最後まで一生懸命に揉んでいる姿がとても印象的でした。
自分でもんだお茶はまた格別なはずです。

茶業振興会で取り組んでいる事業のため、村の中のお茶屋さんの取材をしています。
ひとくくりに白川茶といっても、地域や作り手によってやはり特徴があり、
抱える問題はどこも同じようですが、お茶に対する想いはそれぞれです。
お茶に関わる方だけではないですが、真剣に未来を考えている方が多いので
その想いのひとつかみ分でも私のやっていることが役に立てたらいいなと思っています。

※クリックで写真を拡大いたします。

そばの収穫と脱穀のお手伝いをしました。
炎天下での作業は体が思うように動かず熱中症に気をつけながら行いました。
茎が赤く綺麗だなとおもったのですが、
調べてみると”茎の赤いわけ”についての昔話が長野や九州の方にありました。
楽しいお話を期待していたら、悲しいこわいお話でした。

※クリックで写真を拡大いたします。

夏になり、きゅうり・トマト・ブルーベリー、おいしい野菜がたくさん出回っています。
頂いた3つの畑のきゅうりを食べ比べしてみました。
食材で四季を感じることができるのがこの村の贅沢だと思います。

※クリックで写真を拡大いたします。

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