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高橋 俊彦さんの部屋

高橋 俊彦

高橋 俊彦

自己紹介

 1987年岩手県にて生まれ、その後横浜市で育つ。

■略歴
・学生時代
 3歳のときに父親に分厚い時刻表を渡され、そのときに「なぜ電車によって同じ駅間の所要時間が異なるのか」ということに疑問を持ったことがきっかけで算数・数学が好きになった。
 小学校のときは公文式をやりつつ、算数の計算スピードと正確さでは誰にも負けないように頑張った。中学1年の秋から中学校2年終わるまでの約1年半の間、学校の数学のテストで無失点だったことはかなり自信になった。
 一方、体育のソフトボール投げで後ろにボールを投げてしまうほどの運動音痴。それでも何か一つできないかと考え、短い脚でもステップ数を多くすることでより早く走ろうと頑張り50m走は6秒5で走ったこともあった。
 中学1年のとき、学校の教室に突如現れたコクヨ製の黒板消しクリーナーの吸引力に感動した。放課後、そのクリーナーを使って黒板掃除をすると黒板がとてもきれいになることがわかり、黒板掃除を極め、黒板掃除を得意とするようになった。先生や同級生に誉められたことで「自分が頑張ることで相手のためになる・相手に喜んでもらう」ことを経験。
 中学校までは地元の学校に通った後、高校は横浜の自宅から千葉県の高校に通っていた。部活をやっていないのに6時に起きたら遅刻という中で3年間電車の遅延以外では無遅刻無欠席をとり皆勤賞をもらった。千葉県には縁があるみたいで、その後大学・大学院でも千葉県まで通っていた。
 大学・大学院では「数学を使って何かできないか」と考え経営工学を専攻していた。最終的には情報系の研究室に行ったが、生産管理・統計等楽しく勉強できていた。
 数学と黒板掃除が相まってというわけではないが、学生時代は大学受験の塾講師(集団授業)をやっていた(※プロフィール写真はそのときのもの)。実勤6年間の間で1000人以上の生徒を教えてきたが、こだわっていたことは「生徒と面談をし、その生徒のために何ができるか」。授業のプロではなかったと思っているが、生徒に向き合うことで実績を積み重ねてきたと思っている。

・社会人〜
 新卒で都内のIT企業に就職。徳島県の神山町にサテライトオフィスを構える会社で、入社式を終えたらそのまま飛行機に乗せられて徳島県の神山町へ行き研修(という名目の牛小屋掃除)をしていた。徳島県の神山町で働くことで「田舎で働く」ことに興味関心を持つようになり、またそれを実現するためにはどうしたら良いかに向き合うことになった。
 最初はWebエンジニアとしてやっていたものの、2年目に社内のITインフラを支える側の仕事に異動。大学のときに生産管理をやっていたからか、「品切れ損失を0にする」考え方が自分の中で染みついていた。それが活かされ、できる範囲内でより早く社内のユーザに価値を届けることを意識してつとめてきた。

■趣味
 時刻表を読んでいたからか、鉄道が好きである。恐らく音と車内のデザイン・機能性に関して興味が強い。乗り物はバスと船は好きだが、飛行機はあまり好きではない。
 運動音痴なのでスポーツはできないが、プロ野球は東北楽天のファンで毎年コボスタ宮城まで観戦に行っている。2013年の日本シリーズでは「楽天が負けた3試合」だけを観戦したので、いつかは楽天の日本シリーズでの勝ち試合を観たい。
 こんな私ですが、実は書道師範を持っている。小学校2年のときに友達に誘われ始めたところ、友達よりも長く続いてしまい大学進学時に師範学校に通い始め、21歳のときに取得。楷書が一番難しく苦手。

■なぜ移住?そして今後
 「田舎は良い物があるのになんで人が減っていくのだろう」と小学生のときから疑問に思っており、いつかは田舎で生活をしたいと思っていた。しかし、この疑問に対してどのようにアクションしたらよいかは分からず、進路選択のときは頭を過ぎりつつも目を向けないまま生きてきた。
 向き合うようになったきっかけは2つあり、一つは3.11、もう一つは前職で徳島県の神山町に行ったこと。
 3.11のとき、福島県の福島市内にいた。外は雪が舞うくらい寒い日で身の置き場も困るくらいだったが、多くの方に助けていただき震災の翌日横浜の自宅に戻ることができた。何ができるかわからない中で自分が行ける範囲内で震災復興のボランティア活動等に参加した。その中で復興までの道のりはまだまだ長いことを実感した。
 (中略)
 今回、たまたま求人を見つけて「無添加・体にとって良い食品に関わる仕事」を田舎でやることに興味を持ち、東白川村の地域おこし協力隊に応募し着任となった。私は子供の頃からアトピーがあり、それが田舎に行くと治ることも分かっていた。私自身の体調も良くしたいし、身の回りにいる方の身体が良くなるように価値を届けることで、「自分事にできる仕事」として挑戦したいと思った。
 たった一人の人間でできることは多くはない。地道に一つずつ頑張っていくことで何かを見つけることができればと思っている。その中で田舎での生活を楽しみながら、価値を届けられるようになりたい。
 

役割

2017.01〜2017.10
 新世紀工房にて

  • 地域資源を活かした特産品開発及び道の駅等での販促事業
  • 茶加工及び農産加工事業における生産管理システム構築支援
  • IT(hp等)を活用した情報発信と集客対策事業の支援
  • 茶の里農園野菜の作付け,栽培,収穫のサポート
  • 新世紀工房の経営改善に係る専門的支援
  • その他 新世紀工房全般の円滑な事業運営にかかるサポート支援
を実施

■2017.11〜2019.3
東白川村役場地域振興課地域振興係所属。
  • ECモール「つちのこマルシェ」運営管理及び勉強会講師業務
  • 東白川CATVのアナウンサー業務
  • 広報ひがししらかわ「ここにあったか東白川村」取材&執筆
  • 公民館講座「書道教室」講師
  • 公式ホームページに関する業務
を実施。

■2019.4〜
東白川村役場地域振興課商工振興係所属。
上記に加え、
  • 移住定住に関する業務
  • 空き家対策業務
を実施。

活動報告書

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