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村長室へようこそ

冬 暖炉

ご挨拶

東白川村長 今井俊郎

 東白川村のホームページをご覧頂きありがとうございます。

 東白川村は合併や分村をせずに128年の歴史を重ねる山あいの小さな農山村ではありますが、ここに生活する人々は自然豊かで風光明媚なこの村をこよなく愛して活き活きと輝いて生活しています。

 東白川村総合計画の村づくりの理念は、「豊な自然と美しい景観に包まれて 人が輝く 地域力のあるむら 東白川」です。

 この目標を達成するために、私の村づくりの基本方針を掲げます。

  ・ 農林業の振興による村民所得の向上
  ・ 情報過疎にならないICT活用の村づくり
  ・ 長期的かつ持続的な子育て支援策の実施
  ・ 在宅介護と施設介護の充実
  ・ 地域医療体制の確立
  ・ 安心安全な生活を護る防災力の強化
  ・ 豊な自然と人情を次世代に伝える努力

 小さいながらも光り輝く東白川を目指して村づくりに邁進して参ります。

 東白川村長 今 井 俊 郎

今月のメッセージ

 2月は如月。
 「きさらぎ」の語源は、「まだまだ寒く更に着物を着る季節だから」や「木々の芽生えることや季節が陽気になるから」など諸説あります。
 寒い毎日ですが、「節分、立春、雨水、啓蟄」と続き、何だか明るい気分になり春の訪れが待ち遠しく思われます。
 
 最近の関心事はと聞かれると、最強といわれる寒波の襲来、大相撲の不祥事、冬季オリンピック、インフルエンザ対策、朝鮮半島の緊張した国際情勢……色々ですが、やっぱりこの村の将来のこと。特に30年度の予算編成のことになります。
 東京に代表される大都市と大企業はアベノミクスの効果で好景気といわれますが、地方は人口減少に伴う高齢化の問題や農林業の不振による地場産業の疲弊、求人難など課題山積の状況です。しかし、「地方の活力なくして日本の活力なし」という政府の方針にもあるように、私たちの生活の場であるこの村を衰退させることなく皆さんの英知と活力を結集して、地方創生に取り組まなければなりません。その設計図が村の予算案ともいえ、職員と知恵を絞りながら連日その作業にあたっています。
 限られた予算の中ではありますが積極的な予算を編成してまいります。
 
 この地域の将来を展望すると、確かに超人口減少社会に突入しており、高齢化比率も県下でもトップクラスですが、少し長期的展望にたって子どもを産み育てる世代を増やす努力を続けていくべきと考えています。また、東白川村には元気で活発に活動していただいている中高年の皆さん、団塊の世代といわれ、これから後期高齢者に仲間入りする皆さんも大勢おられるではありませんか。
 更に、最近はU・Iターンで若い世代も増えています。地域おこし協力隊員や役場・団体の求人に対して多くの人が応募してきてくれています。
 こうした皆さんの活力が発揮できるような村を目指して、村づくりに邁進(まいしん)すべきと考えています。
 
 ちなみに私の昨年一年間を漢字で表すならば「動」。
 昨年は、関連企業や団体を訪問してのトップセールスや様々な全国的な大会や行事に積極的に参加し、村長が役場にいる時間が少ないと職員に言われるほど行動してきたからです。
 村自体が積極的に情報発信し、機会あるごとにいろいろな交流を深め、「関係人口」を増やしていく取り組みを進めなければなりません。
 今年は戌年、「ナンバーワン」でなくても「オンリー・ワン」「ワンダフル」な村づくりが大事であると考えています。
 
 立春とはいえ名ばかりの寒い日が続きます。就職や進学に備える季節でもあり、くれぐれも体調管理と数年に一度と言われる寒波にも気をつけながら皆さんと共に「希望の春」を待ちたいと思う2月です。



平成30年2月
   東白川村長 今 井 俊 郎

先月以前のメッセージをご覧いただけます。

 下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

村長の言葉

 各種行事での挨拶等をご覧いただけます。
 下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

歴代村長

歴代村長一覧
歴代 氏名 就任年月日
14代 今井 俊郎 平成26年4月23日
13代 安江 眞一 平成18年4月23日
12代 安江 啓次 平成11年4月30日
11代 桂川 眞郷 昭和62年4月27日
10代 安江 多策 昭和46年4月30日
9代 河田 勘市 昭和26年4月23日
8代 伊藤 稔 昭和21年4月4日
7代 栗本 英吉 昭和10年10月11日
6代 村雲 英一郎 大正6年10月14日
5代 伊藤 祐三郎 大正2年10月14日
4代 苅田 乙三郎 明治42年10月14日
3代 今井 栄介 明治34年10月14日
2代 土屋 禎次郎 明治30年10月14日
初代 神戸 弥助 明治22年8月10日

目安箱

よりよい村政の実現のために、村民の皆さんが、日ごろ感じていることや、「こうなればもっと良いのに」と望まれることなど、どんなことでも結構ですので、お気軽に「村長へ私の提案」としてお寄せ下さい。

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お問い合わせ先

総務課

0574-78-3111(内線:210)

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