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村長室へようこそ

村長室へようこそ(写真:東白川村の風景<稲穂>)

 

ごあいさつ

村長室へようこそ(写真:東白川村長 今井俊郎)


 東白川村のホームページをご覧頂きありがとうございます。

 東白川村は合併や分村をせずに130年の歴史を重ねる山あいの小さな農山村ではありますが、ここに生活する人々は自然豊かで風光明媚なこの村をこよなく愛して活き活きと輝いて生活しています。

 東白川村総合計画の村づくりの理念は、「豊な自然と美しい景観に包まれて 人が輝く 地域力のあるむら 東白川」です。

 この目標を達成するために、私は「継続と挑戦」をキーワードとして、次の重点項目を掲げます。
 
  • 農林業の振興による村民所得の向上
  • 情報過疎にならないICT活用の村づくり
  • 長期的かつ持続的な子育て支援策の実施
  • 在宅介護と施設介護の充実
  • 医療・福祉一体となった地域包括ケアの確立
  • 安心安全な生活を護る防災力の強化
  • 豊な自然と人情を次世代に伝える努力
  • 官民協働社会の実現

 小さいながらも光り輝く東白川を目指して村づくりに邁進してまいります。

 東白川村長 今 井 俊 郎
 

今月のメッセージ

 新型コロナウイルス感染症の拡大、記録的な猛暑による熱中症の増加と暗い話題が多かった8月が終わり、新米やキノコなどの話題が里山を潤すいつもの秋が訪れる事を願わずにはいられない昨今です。
 新型コロナウイルス感染症は引き続き油断できない状況が続きます。自分のため家族のために感染防止の努力をお願いします。
 
 国と県のコロナ対策関連予算を活用した東白川村の第3次コロナ対策事業は、感染予防とコロナ共生社会を生き抜くための地場産業への支援、村民の皆様への生活支援を盛り込み、9月の村議会定例会へ補正予算案として提案いたします。既に村議会の御理解を得て、事前に制度設計や関連団体との調整も進めております。
 
 厳しい経営状況が続き、経営の建て直しが急務であった第三セクター有限会社新世紀工房株式会社ふるさと企画は、コロナウイルス感染症に追い討ちをかけられた状況です。株式会社ふるさと企画には870万円、有限会社新世紀工房には1千万円の資金を貸付金として村から支出し、なんとか経営を続けています。
 特に株式会社ふるさと企画は、その存続意義も含めて議会でも議論いただき、経営検討会議で検討を重ね再建策を決定しました。大きく変更となる点は、
  1. 当分の間、団体客の利用が見込めない「こもれびの館」「レストラン味彩」の交流事業については10月からふるさと企画から経営を切り離し、規模を縮小して村の直営で運営します。
  2. 本社があったふるさとセンターは管理委託を解除し、役場の分庁舎として活用します。
  3. 「つちのこ館」を改装して、本社の事務所とツチノコ資料館としての機能を果たしてまいります。したがって、「つちのこ館」での物産販売はツチノコ関連グッズだけに縮小します。
  4. 薪の販売事業は、継続して取り組みます。
  5. 農業部門と味の館の製造部門は、連携してトマトジュースの高価格帯商品への移行と直販営業の強化を経営再建の重要課題にして経営改革に取り組みます。
 5年間で利益の出る会社にすることを目標としますが、地域での雇用を創出し、地域経済を活性化するという会社の存在価値を守るため、当面の間、村からの資金面と人的な支援が必要と考えています。
 有限会社新世紀工房はコロナの影響、葬儀部門の受注減少などで売り上げが減少し、営業損失の状況が続いており、これに加えて金融機関からの多額の借入が経営の悪化を招いております。そこで、茶の里工房事業を今年の4月から株式会社エネテク様と業務提携契約を締結して『杜の工房』として分離し、キクラゲ製品の加工販売を始めております。また、事業の中核である白川茶の製造販売事業は「みのりの郷東白川株式会社」と連携し、白川茶の産地を守る取組みに欠かせない存在であることから、経営改革を村が全面支援してまいります。
 この2つの会社は、本村のような採算性が悪く民間企業の立地が期待できない地域にあって、地域産業の振興や雇用の創出などを村が出資した会社(第三セクター)の経済行為で実現する為に設立された会社です。今後とも適正な管理を行ないながら運営してまいりますので、村民の皆様の御理解と一層の御支援をお願いいたします。

 
 2020年(令和2年)9月
     東白川村長 今井俊郎
 

 

村長の言葉

 各種行事での挨拶等をご覧いただけます。
 下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

 

歴代村長

歴代村長一覧
歴代 氏名 就任年月日
14代 今井 俊郎 平成26年4月23日
13代 安江 眞一 平成18年4月23日
12代 安江 啓次 平成11年4月30日
11代 桂川 眞郷 昭和62年4月27日
10代 安江 多策 昭和46年4月30日
9代 河田 勘市 昭和26年4月23日
8代 伊藤 稔 昭和21年4月4日
7代 栗本 英吉 昭和10年10月11日
6代 村雲 英一郎 大正6年10月14日
5代 伊藤 祐三郎 大正2年10月14日
4代 苅田 乙三郎 明治42年10月14日
3代 今井 栄介 明治34年10月14日
2代 土屋 禎次郎 明治30年10月14日
初代 神戸 弥助 明治22年8月10日

 

目安箱

 よりよい村政の実現のために、村民の皆さんが、日ごろ感じていることや、「こうなればもっと良いのに」と望まれることなど、どんなことでも結構ですので、お気軽に「村長へ私の提案」としてお寄せ下さい。

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