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東白川村の紹介

『東白川村』ってどんな村?

 岐阜県の東部に位置する「加茂郡東白川村」。岐阜県で1番小さなこの村は日本三名泉の1つ下呂温泉のすぐ南の位置にあります。
 標高1,000m級の山々に囲まれ、村の中央には東西にかけて白川が貫流し、白川やその支流沿いに集落が点在しています。
 明け方や雨上がりには、山々や白川から発生した霧が村を覆う幻想的な景色を見ることができます。
 空気が綺麗な里山では、香り高い高級茶「美濃白川茶」や、美しい色合いの高級建材「東濃ひのき」の産地にもなっています。
 緑豊かなこの村は「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。
 人口2,000人程度の静かな村。自然と寄り添いながら暮らす村人たちは、大人も子供も穏やかな気質の人が多い。


 

東白川村の紹介動画

東白川村の基礎知識

「開村元年」明治22年7月1日。神土村・越原村・五加村の3つの村が合併した。「村章」円と翼の形は、融和と団結、雄飛発展を意味している。
「人口」2018年10月1日現在、推計人口2097人。「村の面積」約87キロ平方メートル。東京ドーム約1863個分。
「山の数」6湯の山が存在。小学生は卒業までにすべての山を登頂する。「森林面積」総面積の約90パーセント。東京ドーム約1677個分。
「学校の数」保育園1園、小学校1校、中学校1校。高校、大学はなし。「待機児童」0!子育て世帯の移住を東白川村は応援中!!
「病院」診療所が1件。2019年4月現在、新しい診療所を建設中!!「電車」村内に駅なし!最寄り駅は隣町のJR白川口駅。駅から村の中心部まで車で30分くらいかかる。
「お寺・神社の数」明治のj廃仏毀釈により村のお寺は0になった。神社は6つある。「村の有名な農産品」お茶(白川茶)、トマト、お米、東濃ひのきなど。
「村の木」ハナノキ。自生地などが国の天然記念物に指定されている。「村の花」ミツバツツジ。桜の時期に一緒に咲いている。紅紫色の花が美しい。
「村の森林活用」サントリー天然水の森に岐阜で唯一選定。 「村のマスコット」つっちーとのこりん。東白川村の「つちのこフェスタ実行委員会」公認キャラクター。


 

お問い合わせ先

東白川つながるナビ事務局(地域振興課商工振興係内)

0574-78-3111(内線:251 252)

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