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2019年度(令和元年度)活動記録 7月

目次

 

7月11日 1年生 保育園との交流

写真:1年生と年長児でなかよく記念撮影。

 1年生児童10名が、みつば保育園の年長児13名と交流会を行いました。
 先ず、1年生の教室で、はじめの会を行い、その後プールに入りました。
 曇りで肌寒さを感じさせる天候でしたが、1列になってぐるぐる回ったり、ボール拾いをしたり、自由遊びをしたりと交流を楽しみました。
 楽しそうな子どもたちの姿が、プールに溢れていました。

7月10日 人権の花運動

写真:村役場玄関前での記念撮影

 花のプレゼント

 東白川小学校は、今年度人権推進校の指定を受け、「人権の花運動」を進めています。
 5年生・6年生の児童や環境整美委員の児童が、4月に種を蒔き、花を大切に育ててきました。その花を「笑顔の花」として、地域の公共施設や高齢者生活福祉センター「せせらぎ荘」にプレゼントしました。
 児童が育ててきた花が、地域で笑顔の花を咲かせてくれることでしょう。

▸ 人権の花運動(法務省ウェブサイト内/外部リンク)

7月9日 4年生 母樹林公園見学

写真:公園内を探索する児童。

 4年生が、母樹林公園の見学に行きました。
 4年生は、総合的な学習の時間に「山・川・海のつながり」について学習を進めています。今回は、東白川の山について、見て・聞いて・ふれて学びました。
 見学を通して、学校や家の周りの山が、人の手によって手入れされていることや、そのための種を母樹林公園で育てていることが分かりました。

7月5日 七夕集会

写真:七夕集会が行われているなかよし広場の様子。

 笑顔あふれる七夕集会

 はぐるま委員会主催による「七夕集会」が行われました。
 なかよし広場には、全校児童が願い事を書いた短冊を付けた竹を飾りました。
 先ず、恒例のツチノコレンジャーが、今回は天の川から登場しました。「たなばたさま」を全校で歌い、その後、はぐるま委員による七夕にちなんだ寸劇を観賞しました。最後は、「ビンゴゲーム」と「猛獣狩りに行こうよ」のレクで盛り上がりました。
 一年に一回の七夕集会は、全校の笑顔があふれるとっても良い会となりました。

7月4日 6年生 認知症講座

写真:認知症サポーターとしての記念撮影。

 6年生は、総合的な学習の時間に「高齢者体験」や「せせらぎ荘訪問」を行い、福祉の学習を進めています。その一環として、認知症講座を受けました。
 高齢者の特徴や認知症についての説明を受けた後に、みまもりのわチームによる【ご飯まだ食べてない】の寸劇を観ました。
 子どもたちは、本講座を通して認知症に対する理解を深めていきました。

7月3日 地震体験

写真:小学校に来た地震体験車。

 地震体験車がやってきたよ! 

 地震体験車が、東白川村の保育園・小学校・中学校にやって来ました。
 全校児童が、6年生から順番に地震の揺れを体験しました。学年の発達段階に応じて、震度5弱・5強・6強の揺れを感じながら、テーブルの脚を持ち、必死に体を支えていました。
 地震の揺れの怖さを体験する良い機会となりました。

7月2日 少年の主張大会・ふれあいコンサート

写真:主張が終わり、表彰状を受け取った児童。

 夜7時より、体育館で“少年の主張大会とふれあいコンサート”が行われました。
 “少年の主張大会”では、5年生・6年生の児童各1名が、「わたしの夢」と「未来の私」について発表しました。2人とも、自分の思いを大切にして、堂々と語ることができました。
 その後行われた“ふれあいコンサート”では、みのかもアルプホルンクラブの演奏を聴きました。6年生の児童3名が演奏に加わり、緊張しながらも練習の成果を発揮してアルプホルンの音色を響かせることができました。

 


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東白川小学校

0574-78-2024(FAX:0574-78-0010)

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