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つながるナビに関するQ&A集

目次

つながるナビ(交流、移住定住、空き家バンク等)について、よくある質問をまとめました。
以下に掲載されていない質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


1.暮らし

夏場の気温は、日中35度近くまで上がり、逆に夜は20度くらいまで下がります。
冬場の気温は、日中は0~5℃くらいまで上がり、朝晩は-10度くらいまで下がります。
年間を通じて朝晩の寒暖差が大きく、湿度は高めの傾向です。
革製品や木製品がカビてしまうことがあるため、細目に換気や清掃が必要です。

カメムシ、ムカデ、クモ、羽虫は侵入してきます。
都市部と違い、ゴキブリは少ないですが、虫を見かけることは多いです。
慣れるまではビックリするようなケースがあると思います。
5月~10月にかけては軒下に蜂の巣が作られるため、小さい内に駆除することが必要です。

年間で片手で数える程度ですが、積雪する可能性があります。
多いときで、30cmくらい積雪することがあります。
連日に渡って積雪するような雪が降るケースは、極めて稀です。
また、積雪後1週間も経つと、ほとんどの雪は溶けて無くなります。

年間で片手で数える程度ですが、積雪する可能性があります。
30cmくらい積雪した場合は除雪用スコップを使って家屋周辺の雪かきをします。
主要な道路については、除雪機等によって除雪作業が行われます。

屋根から雪下ろしが必要になるケースは、極めて稀です。
するような機会はほとんどないと思います。

近所付き合いは必要になります。
どの自治会でも、年2回の環境整備(共用部分の草刈り等)があります。
また自治会の役(自治会長や班長など)が回ってきます。
役に選任された場合は、役毎の職務を請けることになります。
また自治会費などの集金もあります。
移住先の地域によって行事や付き合いの頻度も異なります。
一概には言えませんが、都市部ではシステム化され気にしなくても生活できていることが、
田舎では個々が担うことで成り立っていることがあります。

自治会活動に参加いただいたり、馴染もうとする姿勢があれば、大丈夫だと思います。
移住後は、自治会長、班長、近隣の方々への挨拶周りをサポートします。
先輩移住者も居ますし、移住者等が月1で集まって話したりする活動もありますので、ご希望であればお繫ぎします。
東白川村には移住定住サポートセンターもありますので、お困りごと等ありましたら、お気軽にご相談ください。

その他、東白川村への移住が最適ではないと考えられる事も、こちらのページにまとめてありますので、ご覧ください。

1泊2日無料のお試し移住体験があります。
この体験は東白川村への移住定住を希望される方が対象です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

東白川村の空家バンクで賃貸物件か、村営住宅募集をご確認ください。
詳細はこちらのページをご覧ください。

電気……中部電力などの電力業者と契約いただけます。
ガス……村内のガス業者などと契約いただけます。
水道……役場で利用手続きを行います。
ネット…役場で利用手続きを行います。
下水……個人宅毎に浄化槽を整備しています。(浄化槽整備業者とメンテナンス契約を行います)
    一部の地域では、下水道が整備されているため下水道組合に加入いただきます。

移住後に、捨て場所・捨て方をレクチャーします。
ゴミの種類毎に分別して、指定日にゴミ出しすることが必要です。
可燃ごみ袋、不燃ごみ袋、粗大ごみシールは有料です。
詳細はこちらのページをご覧ください。


 

2.交通

最寄駅は、隣町の白川町にあるJR高山線「白川口」駅です。
白川口駅からは濃飛バスが出ています。
バスで白川口を出発後、約30分程で「東白川村役場」の停留所に到着します。
電車・バスともに、1日の本数が少ないため、利用する際は時刻表を見て、事前に確認するようにしてください。
【白川口駅・電車時刻表 ※外部ページを表示】   【白川口駅・バス時刻表 ※外部ページを表示】

12月~3月頃まで、冬用タイヤ(スタッドレス)を装着します。
朝晩は気温がマイナスになるほど冷え込むため、道路や橋の上が凍結します。
また、年に片手で数えるくらいですが、積雪する可能性があります。
積雪後、雪が凍ると更に滑り易くなるため、慎重な運転が必要です。

都会に比べて公共交通機関が整ってなく、また山間部のため坂など道路の勾配があります。
自家用車の必要性は高いです。


 

3.買い物

役場の近くにスーパーがあり、生鮮食品から生活用品を購入できます。
村内には他にもいくつかの個人商店や飲食店もあります。道の駅もあります。
ドラッグストア、ホームセンター、コンビニは、近隣の中津川市や白川町にあります(役場から車で20分圏内)

特別安いということはなく、普通か多少高めのものがあります。
道の駅や近隣に産直がありますので、新鮮なお野菜を購入できます。

ヤマト、佐川、郵便局など、主要な配送業者の対応エリアになっています。
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで購入した商品がお家に届きます。

最寄りのホームセンターは、近隣の中津川市や白川町にコメリやDCMアットホームがあります。
大型店は車で1時間程度離れた場所にありますが、以下のショップがあります。
・ホームセンターバロー可児坂戸店
・DCM21恵那店
・カインズ可児店

大型家電を購入する場合、販売業者によっては配送エリア外になるため注意してください。
また、エアコン等の工事を希望する場合、工事対象地域の確認が必要です。
設置や電気工事は、村内に電気工事業者がいますのでご紹介いたします。


 

4.医療

村内の五加地区に、東白川村国保診療所があります。
慢性的な疾患や、風邪など軽い病気の治療を対応してもらえます。
特定日に診療科別外来があります(外科、皮膚科、婦人科など)
詳細はこちらのページをご覧ください。

手術を必要とする病気や大きなケガの治療や緊急外来は、村外の病院を受診することになります。
村内には接骨院がありますが、歯科・耳鼻科・整形外科・産婦人科は村内にありません。

夜間・休日は東白川村国保診療所では急患及び投薬の対応ができません。
緊急外来病院に直接電話してください。
詳細はこちらのページをご覧ください。


 

5.通信

docomo、au、ソフトバンクのキャリアが繋がります。
キャリアによっては、谷合(山と山との間のくぼんだ土地)などで
電波が繋がり難くなるケースがあります。

行政が運営する「東白川CATV」と契約することで、テレビ視聴やインターネットをご利用いただけます。
ネット環境は光回線の高速インターネットを利用いただけます。

コースは以下の3パターンです。
 ・テレビ視聴のみ……………………………………月額1,500円
 ・テレビ+最大速度100Mbpsのネットコース……月額4,200円
 ・テレビ+最大速度1Gbpsのネットコース………月額4,800円
 ※ネット利用のみのコースはありません。


 

6.娯楽

東白川村は美しい村連合に加盟しており、山、川など、自然豊かなロケーションがあります。
村の中心地に、村の公園で1番大きい「中川原水辺公園」があり、広場や川原で遊べます。
この付近には、見晴らしの良いウッドデッキがあるカフェもあります。
他にも、"つちのこ"に関連して、「つちのこ館」や、「つちのこ焼き」があったり、
岐阜の郷土料理「けいちゃん」が食べれる飲食店もあります。
お土産や特産品の購入は「道の駅 茶の里 東白川」を訪れてみてください。

東白川村で登山対象となる山は、村内に6つあります。1番高い山は、標高1132mの尾城山です。
東白川村の小学校では、1年に1山ずつ登頂する全校登山を行っています。
全校登山で対象となる山は、その年は登山道の整備を行いますが、対象外の山は未整備のままです。
※最大で約5年間、未整備の状態になります

未整備の山は草が茂り、踏み跡が分かり難く、登山道が不明瞭になるケースもあり、登山難易度は高くなります。
そのため、登山知識やルートファインディング能力が必要になってきます。
道迷い遭難などが起こりえますので、安易な気持ちで登山しないようにご注意ください。
山の情報はこちらのページをご覧ください。

東白川村の主流「白川」は、飛騨川漁業協同組合が管理しています。
釣券購入や釣り禁止区域の確認等は、飛騨川漁業協同組合にお尋ねください。
【飛騨川漁業協同組合 ※外部ページを表示】

残念ながら、村内に温泉施設はありません。
役場から車で20分程の中津川市付知町に「付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯」があります。
こちらが日帰りで入れる1番近い温泉です。
【付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯 ※外部ページを表示】

日本鹿、イノシシの被害が多いです。
年間100頭程捕獲していますが、生息は倍以上いる模様です。

地元の猟友会にお繫ぎすることが可能です。まずは狩猟免許取得を検討してみださい。
狩猟免許(罠・銃)取得については、東白川村役場の産業振興課にご相談ください。


 

7.仕事

村内の求人は「つながるナビ:仕事を探す」ページに掲載しています。
村内ではサービス業や技術職、建築や建設設関係の仕事が多いです。
それ以外では、美濃加茂市のハローワークで求人を探すことが可能です。

東白川村では、トマト農家の新規就農支援を行っています。
村内に農協のトマト選果場があり、夏秋の時期にトマトを出荷することができます。
農業未経験者であっても、村内の農家さんにトマト栽培の研修を行うことが可能です。
実際に1年程研修を受けて、独立したトマト農家の移住者が数組います。

つながるナビの仕事ページがありますので、こちらのページをご覧ください。


 

8.子育て

村内に、保育園、小学校、中学校が1校ずつあります。
幼稚園、高校、専門学校、大学はありません。
高速インターネットがあるため、オンライン授業やeラーニングの受講は可能です。

保育園、小学校はスクールバスの送迎があります(所定のバス停があります)
中学校は一部の地域を除き、徒歩や自転車での通学となります。

村の中心地に、村の公園で1番大きい「中川原水辺公園」があり、広場や川原で遊べます。
残念ながら、ゲームセンターや遊園地はありません。予めご了承願います。

子育て支援について、村では以下の施策を行っています。
・教育環境の整備
  →小中学校内の教室の空調完備 1人1タブレット(全児童、全生徒)整備によるICT化の推進
・高校通学費用等の助成
  →高校生が自宅から通学するための経費の一部助成を実施
・子ども医療費支給事業
  →子ども医療費の助成金を18歳到達後初めてむかえる3月31日までに拡大
   入院、外来医療費の全額助成を実施
・出産祝い金交付事業
  →次世代を担う子の出産を奨励し、児童の健全な発育及び福祉の増進を図ることを
   目的に第1子に5万、第2子に10万、第3子以降の出産には20万を支給します
・保育料の無料
  →3歳以上児の保育料の全額免除

■東白川村母子健康センター(東白川村保健福祉センター 2階)
子どもの成長・発達に伴って、子育ての悩みも変わり、心配や不安はつきないものです。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
TEL:0574-78-2100

■東白川村教育委員会事務局(東白川村役場内)
保育園、小学校、中学校に関しては、教育委員会にご相談ください。
TEL:0574-78-3111


 

9.空き家

これまで空き家バンクで成約した物件の価格帯は、以下の通りです。
 ・売買物件:20万~800万(平均300万程度)
 ・賃貸物件:1万~3万
 ・寄附物件が10万~100万(平均30万程度)

まずは「空き家バンク物件紹介」ページをご覧ください。
ご希望に叶いそうな空き家がありましたら、問い合わせフォームよりお問い合わせください。

村内には家づくりに関する工務店が9件あります。
【村内の工務店 ※外部ページを表示】

リフォームの相談や、お見積りの依頼を随時受付ています。
直接、工務店にお問い合わせいただくか、事務局員を通じてご紹介します。

以下の5つの費用がかかります。
 ・売買代金………物件購入の代金(個人売買では消費税はかかりません)
 ・収入印紙代……契約書に貼り付ける収入印紙の費用
 ・登録免許税……法務局で所有権移転登記を行う際に課せられる税金
 ・司法書士費用…登記手続きを司法書士などに依頼する際の費用
 ・不動産取得税…土地、家屋を取得した際に課せられる税金

個人間での売買が可能ですので、不動産業者の仲介は必要ありません。
ただし、売主の意向で不動産業者を仲介するケースがあります。
また、買主が住宅ローン(融資)で売買代金の支払いを希望する場合、
宅建士が作成する重要事項説明書の作成を金融機関から求められます。
この場合は、売主に承諾いただいた上で買主の負担で不動産業者を仲介できます。

条件次第ですが、東白川村や岐阜県から貰える可能性があります。

■東白川村の場合
 ●定住促進事業奨励助成金(最大120万円支給)
  ・水道を新設する場合……………………………水道加入者分担金補助40万円を支給
  ・合併浄化槽を新設する場合……………………浄化槽設置補助(上乗せ)で最大50万円を支給
  ・村で新築、中古住宅を購入し居住した場合…30万円を支給
 ●合併処理浄化槽設置補助金(最大71.9万円支給)、単独浄化槽から合併浄化槽への切替補助(最大40万円)

■岐阜県の場合
 ・清流の国ぎふ移住支援補助金……単身30万円、世帯50万円支給
 ・東京圏からの移住支援金…………単身60万円、世帯100万円支給
 ・岐阜県林業就業移住支援金………単身60万円、世帯100万円支援
 ※各補助金の詳細は【ふふふぎふ「県の支援・補助金」 ※外部ページを表示】を参照ください。

空き家の場合、水道などのインフラ契約は”休止扱い”または”廃止扱い”になっています。
水道で、”休止扱い”の場合は、再開手数料(数千円)をお支払いいただくことで、水道が利用可能です。
一方で、"廃止扱い"の場合は、水道メーターを新設するため、水道加入者分担金をお支払いいただき水道が利用可能です。
水道加入者分担金は、量水器の口径や消費税率によって金額が変動します。
 ・13mm口径……約42万円(一般的な家の場合)
 ・20mm口径……約61万円(古民家や大きい家の場合)

水道加入者分担金をお支払いいただいた後、東白川村から40万円支給される補助金があります。
※この補助金は東白川村の定住促進事業奨励助成金に該当します
  

インターネットを使用する場合、家屋にインターネット回線の引込工事が必要です。
未整備の場合は、役場の情報通信係に相談して、引込工事の依頼を行います。
工事業者のスケジュールにもよりますが、工事完了まで約一ヵ月程かかることがあります。
ご利用いただく場合は、早めに情報通信係まで、ご相談いただくことを推奨します。
なお、引込工事には数万円程ほどの工事費用がかかりますので、予めご了承ください。


 

お問い合わせ

その他、つながるナビに関するご質問は、以下の連絡先へお問い合わせください。

お問い合わせ先

東白川つながるナビ事務局(地域振興課商工振興係内)

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