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2019年度(令和元年度)活動記録 11月

目次

 

11月13日 秋の登校風景

 秋の深まりとともに
  〜朝の登校風景〜

 寒さが少しずつ増し、秋の深まりを感じる朝。
「おはようございます。」
「校長先生、おはようございます。」
と大きな声であいさつをしながら、子どもたちは元気に登校してきます。学校の周りの木々も赤く色づき、自然の美しさを感じさせてくれています。
 11月ももう半ば、もうすぐ寒い寒い冬がやってきます。

11月12日 持久走の取り組み

写真:自分の目標に向かって走る2年生。

 持久走に取り組んでいます! 

 11月1日からすこやかの時間に、全校で持久走に取り組んでいます。
 児童の持久力の向上を図ることを目的とし、1年生と2年生は3分間、3年生と4年生は4分間、5年生と6年生は5分間、運動場のトラックを走っています。どの児童も、自分の目標を決めて、自分のペースで走り続けています。
 持久走の取り組みは、11月27日まで行います。そして、28日には学年部ごとに持久走記録会を予定しています。

11月6日 車いすバスケットボール体験教室

写真:選手のみなさんや参観者を含め全員で記念撮影。

 本校は本年度、人権推進校の指定を受け、人権教育を進めています。その一環として、車いすバスケットボール体験教室を開催しました。
 この体験教室は、「児童が車いすバスケットボールを体験する中で、障がいのある方と接し、直接話を聞くことにより障がいのある方への理解を深めるとともに、相手の立場に立った行動を身に付けるなど、児童に様々な人権意識を持ってもらうこと」を目的としています。
 5年生と6年生24名の児童が、<岐阜SHINE>車いすバスケットボールチームの方から車いすの乗り方やゲームのやり方を教えてもらいました。子どもたちは、<岐阜SHINE>の方たちとふれあいながら、車いすバスケットボールを楽しむことができました。選手と語る会では、選手のみなさんが日頃考えていることや抱いている思いを聞き、障がいのある方への理解を少しずつ深めることができました。
 子どもたちにとって、貴重な体験教室となりました。

11月5日 4年生 食育授業

 ずいきの巻き寿司作りに挑戦! 
 4年生は、食育の授業で「東白川に伝わる保存食」について学び、ずいきの巻き寿司作りに挑戦しました。
 先ず、栄養教諭の先生から保存食について、さらに「茶の里 野菜村」の方に東白川村に伝わる伝統的な保存食である「ずいき(芋茎)」が里芋のくきから作られることを教えていただきました。その後、ずいきを使った巻き寿司を作りました。
 4年生の子どもたちは、教えていただいたことを思い出しながら慎重に作っていきました。子どもたちの作った巻き寿司は、なかなかの出来栄えでした。
 きっとその日の夜に美味しくいただいたことと思います。

 

11月2日 2年生親子会

写真:親子全員で記念撮影

 親子でうどん作り! (2年生親子会)

 子どもも保護者も、「できて良かった。」と実感した2年生の親子会でした。
 1回目そして2回目と気象警報発令により延期され、いつできるのかと不安でしたが、ようやく実施することができました。
 「味彩」を会場にして、親子でうどん作り体験をしました。保育園の時にピザを作り、1年生ではパン、そして今回はうどんということで、「味彩」での食体験を制覇することができました。親子で協力しながら、粉を混ぜて練り、引き伸ばして切りました。長さも違い、太さも違う各親子独自のうどんが完成しました。
 その日の夜は、手作りうどんの味を満喫したことでしょう。

 

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東白川小学校

0574-78-2024(FAX:0574-78-0010)

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 〒509-1302 岐阜県加茂郡東白川村神土2686-19


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