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空き家対策事業

東白川村空き家対策事業

目的

 東白川村への定住促進による地域の活性化を目的とし、空き家所有者等(以下「所有者等」といいます。)、若しくは定住者が行う、空き家の整理及び改修等の事業に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。

定義
  1. 空き家:東白川村空き家バンクに登録し、3年以上賃貸住宅として使用又は売却が可能な物件をいいます。
  2. 住宅:人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分をいいます。
  3. 所有者等:空き家及びその土地に係る所有権又は売買若しくは賃貸を行うことができる権利を有する方をいいます。
  4. 定住者:20歳以上で東白川村に3年以上定住する意思のある方をいいます。
  5. 業者:村内に事業所を有するものをいいます。ただし、「空き家活用事業」にあっては、この限りではありません。
対象者

 補助金の交付を受けることができる方(以下「申請者」といいます。)は、村税等を滞納していない方で、次の各号のいずれかに該当する方とします。ただし、村長が特に認めた場合はこの限りでありません。

  1. 本村の固定資産税名寄帳兼課税台帳に登載されている空き家の所有者又は相続権利者。
  2. 所有者、又は相続権利者から空き家の管理について委任を受けた方。
  3. 空き家に入居し、東白川村に3年以上定住する意思のある方。
補助対象事業及び補助率
事業名 補助対象事業 補助対象者 補助基準
補助率 限度額
空き家活用事業 ・空き家を賃貸又は売却して定住促進に寄与するため、家財道具等の搬出や清掃等を行う費用。
(1) 家財道具等の運搬及び処分。
(2) 屋内及び屋外の清掃等
所有者等 1/2 20万円
空き家改修事業 ・定住するために、新たに賃借した空き家の改修で、対象となる工事費が10万円以上のもの。
(1) 台所、浴室、便所、洗面所等の改修。
(2) 内装、屋根、外壁等の改修。
定住者であつて、所有者等の3親等以内の親族でない方。 1/2 30万円
  • この補助金は、補助対象者(同居人を含む。)及び補助対象物件がともに同一の場合、1回に限り交付します。
  • 空き家改修事業については、賃貸契約のみを対象とし、定住者が空き家バンクに登録済みの空き家を購入し、取得した場合の改修にあっては、東白川村定住促進条例第四条をあてます。
定住促進条例=東白川村定住支援事業の概要を参照してください。
 
申請書等

 詳しくは下記お問合せ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

総務課 企画係

0574-78-3111(内線:240)

メールでのお問い合わせはこちら

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