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近藤 直人さんの部屋 | 2021年7月活動報告

地域おこし協力隊での活動が一か月間が過ぎて仕事などに慣れ、生活のリズムもできてまいりました。
仕事内容は先月と変わらず、ナラ木の薪割りに、神棚用のヒノキ・榊葉採取、成形、タガ詰めを行ってまいりました。が、作業内容が屋外で行う事が多く、7月の前半は梅雨入りの為に雨天重なり、作業進行に悩まされた月でありました。

下の画像の時は雨に悩まされました。

午後作業で、桧の葉を集めなければならないのに天気予報では雨になっていたため昼休憩を30分繰り上げて取り、午後作業を早めて行いました。
現場では梅雨時期特有の多湿による重たい空気に包まれ、じとじとと汗をかきながらの作業で体力が削られていき、森の中は蚊が多く発生しており快適とは言えぬ現場となっており、小雨も途中から降ってきて足場も段々と悪くなりました。
画像の通り、二時間程で軽トラ2台分のヒノキ葉を採取の後に山間部特有の土砂降りが起こり退散、無事予定通りの収穫量はありましたが体に堪える作業となりました。

写真:軽トラに積んだヒノキ葉

季節特有の新たな作業も行いました。
神棚用のヒノキ葉とは別に、松茸の下に敷く葉も集めました。
手のひらサイズに切り分け、段ボール箱に収め出荷。
愛知県の北部市場へと送るそうです。

写真:出荷のため段ボール箱に詰めたヒノキ葉

そして、27日から30日の四日間、フォークリフト技能講習を受けに行きました。講習は可児自動車学校に通い、午前9時から午後6時までの内容になっておりました。
一日目は学科講習の後、学科試験、後の三日間は実技講習、最後に実技試験といった内容となっており、無事に修了証を頂くことができました。

写真:可児自動車学校入口の看板

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