つちのこフェスタ
つちのこフェスタでは、午前中は「つちのこ捜索隊」のスタッフ、午後は「ますつかみ」のスタッフとして参加しました。
午前中のつちのこ捜索隊では、多くの参加者が山の中を歩きながらイベントを楽しんでおり、子どもから大人まで幅広い世代の方が地域の催しを楽しみにしていることを感じました。スタッフとしては、参加者の案内や安全確認を行いながら対応しましたが、参加者同士で会話が生まれたり、自然の中で笑顔になっている姿がとても印象的でした。また、地域ならではの自然環境を活かした企画であるため、改めて地域資源の魅力や、継続して開催されているイベントの大切さを実感しました。
午後のますつかみでは、会場の準備や誘導、参加者の補助などを行いました。特に子どもたちが一生懸命にますを追いかけ、捕まえた時に嬉しそうな表情を見せていたことが印象に残っています。会場全体も非常に盛り上がっており、来場者の楽しそうな様子から、地域イベントが世代を超えて交流できる場になっていることを感じました。また、多くの来場者が訪れる中で、他のスタッフの方々と連携しながら状況に応じて対応することの重要性も学ぶことができました。
今回のつちのこフェスタへの参加を通して、地域イベントは単なる催しではなく、地域の魅力を発信し、人と人との繋がりを生み出す大切な機会であることを改めて感じました。今後もこのような地域活動へ積極的に関わり、地域の活性化に少しでも貢献していきたいと思います。
大門茶 茶摘み
村のお茶摘みにも参加しました。
実際に茶畑へ入り、一枚一枚手で摘み取る作業を体験することで、普段何気なく飲んでいるお茶が、多くの手間と時間をかけて作られていることを改めて実感しました。作業自体は単純に見えても、良い葉を見極めながら丁寧に摘み取っていく必要があり、集中力と根気のいる作業であることを感じました。
また、地域の方々と一緒に作業を行う中で、昔から受け継がれてきた地域の暮らしや文化に触れることができ、とても貴重な経験となりました。自然の中で身体を動かしながら作業をすることで、地域の風景や季節の移り変わりを身近に感じることができたことも印象に残っています。
地域の産業や文化は多くの人の支えによって成り立っていることを学ぶことができ、今後も地域への理解を深めていきたいと感じました。
定期的なフレッシュ便について
定期的なフレッシュ便業務では、村で作られた野菜を街へ届ける仕事を行いました。
野菜を届ける中で、生産者の方が大切に育てた野菜が、日々の暮らしを支えていることを身近に感じることができました。また、配達先で直接声を掛けていただく機会も多く、地域の方々との繋がりや、人との関わりの温かさを感じました。
野菜を届けるという一見シンプルな仕事でも、時間やルートを考えながら効率よく動く必要があり、責任感を持って行動することの大切さを学びました。また、新鮮な野菜を楽しみに待っている方がいることで、自分たちの活動が地域の暮らしを支える役割の一端を担っていることを実感しました。
今回の活動を通して、地域の生産者と住民を繋ぐ大切な仕事であることを学ぶとともに、地域の循環や支え合いによって暮らしが成り立っていることを改めて感じる機会となりました。