みんなのおやまの活用
イベント開催に向けて、ニュースレターを準備したり、インスタグラムアカウントを開設したりしました。みんなのおやまのインスタグラム(外部リンク)(アカウント名:@minnnano_oyama)では、イベント情報や、おやまの自然の情報などをお伝えしていく予定です。
また、歩道の安全を確保するために秋に伐採した危険木を整理しがてら、薪として使えるように切る作業も行いました。
昔ながらの匠の技
11月に引き続き、関市の高校生の「聞き書き」の付き添いで、お寺や神社の建築も手掛ける村のベテラン大工さんのお話をうかがいました。
お寺や神社の建築は、屋根が反り返っていたり、部材に彫刻を施す必要があったり、一般の家屋とは違った技術が必要です。最近は機械化が進んで、手作業でやらなくてはならない複雑な技術を持った人は減ってきているとのこと。
実際に道具を使い、まな板とお箸を作る実演をしてくださり、高校生もサンダーを使ったやすりがけに挑戦しました。
また、曲尺(かねじゃく)には百通りの使い方があるということで、割り算をせずに幾何学的に部材を3等分する方法などを教えてもらい、とても興味深かったです。
聞き手の高校生も、普段学校で学んでいる数学の知識が実際に役立つ場面を目の当たりにして驚いていたようでした。
お松さま祭り
門松やしめ飾りなど迎春用品が販売されるお松さま祭りで、会場設営、駐車場誘導、レジ係、片付けなどを行いました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんのお客様にご来場いただき、レジには長蛇の列ができました。
次から次へと会計をするのにてんてこ舞いでしたが、年の瀬のにぎわいを感じることができました。
ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会
グリーンツーリズムとは、「緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々 との交流を楽しむ、滞在型の余暇活動」のこと。
これを推進するための大会が恵那市の岩村で開催され、会場設営のお手伝いをするとともに、プログラムに参加してきました。
フィールドワークでは、オンラインコミュニティでつながった全国の仲間が訪れる新しい形の農業・森林体験の宿を見学しました。
基調講演では、「量より質の時代」「インバウンド対応」などのお話が大変勉強になりました。
その他
引き続き、放課後こども教室に参加しました。寒くなってきましたが、子どもたちは野外でも元気に遊びました。
10月から参加している全10回のシルバーリハビリ体操指導士養成講座は、折り返し地点までやってきました。
筋肉や骨の名称や働きを学ぶとともに、実際の体操指導の実演をしたり、理想の老後を送るにはどのようなことが必要かを話し合うワークもありました。
五加サロンで行われている、先輩指導士さんによる体操の会にも参加させてもらい、楽しく取り組めるような小道具の工夫など勉強になりました。
条例に関する調べものなど事務作業も多い月となりましたが、来月からは、2月からはじまるみんなのおやまでのイベント開催にむけて、野外での活動も積極的に行っていきたいと思います。