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東白川村の文化財

天然記念物

越原(おっぱら)神社の大スギ

大スギ

指定番号 東白川村指定天然記念物第3号
指定年月日 昭和54年(1979)1月31日

所在地 東白川村越原字日向501番1
所有者 宗教法人越原神社

形状等
種類、数量 植物 スギ1本
樹高 約34メートル
幹の周囲 3.5メートル
樹齢 推定500年
 越原神社の創建当初からの自生木とみられる。樹勢は極めて旺盛で、越原神社の象徴にふさわしく中天高くそびえ、景観をなしている。東白川村に現存する巨樹名木の中で、最も優れたものである。

 ちなみにスギの語源は、「直(す)ぐの木」に由来するといわれる。
越原神社
●祭神 健速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)、伊邪那岐(いざなぎ)神、伊邪那美(いざなみ)神ほか五柱
●例祭 春祭り 4月5日
夏祭り 7月14日
秋祭り(本祭り) 11月の最初の日曜日
●由緒沿革  創建年代不詳。伝えられるところによれば応永のころ(1394-1427)牛頭(こず)天王を勧請(かんじょう)奉斎し、近郷の崇敬をあつめていた。
 貞享2年(1685)10月、越原村庄屋安江三右衛門正家が近郷崇敬者の奉賀により社殿を再建してから祭事が盛大に行われるようになった。
 明治維新に至り、「越護神社」と称したが明治4年(1871)の社格の制定により村社の指定を受け、「越原神社」と改称した。
 明治43年(1910)3月岐阜県告示をもって神饌(せん)幣帛(はく)料を供進することを得るべき神社に指定された。
 昭和21年(1946)6月、宗教法人となり、神社本庁の所轄に属した。

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